【日本への入国】コロナ対応の福岡空港

今回シンガポール経由、福岡空港へ帰国しました。

事前に調べた時情報がなさすぎて苦労したので備忘録にはなりますが記録しておきたいと思います。

【日本への入国】コロナ対応の福岡空港

バンコクから福岡(九州)へ帰る方法

現在トランジットの時間の短いフライトは週に1本、水曜日のみです。

バンコク 18:05発
シンガポール 21:00着シンガポール  02:00発
福岡 09:00着
シンガポールでのトランジットは専用の待合スペース(オープンスペース、ソファあり)で待機となりました。
現在飛行機への乗り降りは集団で1列になって先導されながらの移動となります。

チャンギ空港でのトランジット(コロナ対応)

チャンギに着いたら空港の方に先導されてトランジット専用待合スペースにいきます。

出発便が近づいたらアナウンスされてまた集団で1列になって移動します。

なお、チャンギ空港で日を跨ぐ場合はバンコクでのチェックイン時にPCR陰性証明書が必要でした。

福岡空港、PCR検査の流れと所要時間(2021年3月)

福岡空港到着から出口を出るまで2.5時間かかりました。

空港に到着したらチャンギの時と同様、係の方が先導してくださいます。

そこからの流れは以下の通り。

・到着した順番席に案内される。
・今後の検査で必要となる書類(厚生労働省の水際対策に基づきアプリダウンロードの確認、誓約書の記入など)を渡され、待ち時間に対応する。
・順番がきたら書類の確認をされ、完了していれば検査に進む。
・大人は唾液(6歳の子も唾液で受けてました)、幼児は鼻ぬぐいでPCR検査を受ける
・検査が終わったらパスポートの確認、PCR検査陰性証明書(※出発前)の確認、これからの移動手段、宿泊先の確認がされる
・確認が終わったらPCR待合エリアで待つ

※PCR検査陰性証明書の項目に不備、漏れがあった場合は隔離施設へ移動となるので事前に要チェック。

所要時間についてですが最後の「PCR待合エリア」に到達するまでは1時間ほど、そこから検査結果が出るのに約1時間弱といった感じでした。

実は我が子が「再検査」になってしまったので我が家は2.5時間かかりました。

子供の場合は特に検体採取が難しいので再検査になることはよくあるようで、係の方は再検査になったことの説明に来てくださいました。

この説明なかったら絶対テンパってたと思うので感謝です。