働く駐妻 セルフ産休の巻

ちょっと離れただけであっという間に操作方法を忘れていることに驚愕しつつ、久々にブログを書いております。

長らくお仕事ネタお休みしてましたが、、働く駐妻inバンコクはセルフ産休に入りました。そんなわけでいくつか記事を分けながら現地採用として勤務しながら妊娠生活を送ることで経験したあれこれを書いていきたいと思います。まずは「セルフ産休とは何なのか」から。

タイで現地採用として勤務、子供ができたらどうする?タイの産休事情は?

日本では急速に労働改革が叫ばれ、女性の働きやすさを求めて様々な改革が行われているようですね。タイでは既に女性の社会進出率はかなり高く、妊娠、出産を経てもお仕事を続ける場合がほとんどです。但し社会的制度が整っているわけではなく、家族の力を借りたり、幼稚園や保育園を利用しながら皆さん働かれています。同僚に言わせれば「家でご飯を作る時間なんてない」というわけでタイのお母さんたちはマーケットで朝ごはん、夜ご飯を買ってやりくりしています。また子供は家に帰ったら掃除をする等お手伝いは当たり前だとも言っていました。早速余談ですがタイでは家事よりも子供と遊ぶ時間を優先しているように感じます。

前置きが長くなりましたが、タイ企業(含む日系タイ法人)でも育休・産休制度はあります。以前書いた記事がこちら。

働く駐妻 in バンコク

配車アプリGrabで車を呼ぶとたまにドライバーさんが行き先確認の電話を携帯に掛けてきます。ちょうど出かける前の歯磨きの時…

実際に私も仕事を辞めるか、産休を取るか迷ったのですが最終的には辞める選択をしました。色々な理由がありますが自分の中での最終的な整理としては「育児とは育自、最高にクリエイティブな仕事、育児職に転職しよう」というものです。笑

海外転勤中に出産、今後のキャリアは?

とはいえ、今回の決断をするにあたり改めてこれからのキャリアを考えました。いつ日本に帰国するかもわからないなんとなーく宙ぶらりんな状況で、もしかしたら明日帰国と言われるかもしれない。帰国して何の仕事をするのか?10年後どんな自分になっているのか?そこで外に出て仕事をしないこの期間に、期間終了後に役立つ資格を取ろうと思うようになりました。そこで至った結論がファイナンシャルプランナー(通称FP)だったのです。

タイ在住、日本のFP資格を取る

FPを選んだ理由、それは「万が一仕事に活かさなくても人生に活きる知識」であるからです。実際に勉強してみて今後の人生に重要なお金のことを中心に多くのことを学べました。タイにいながら全く知識のない資格の勉強をしたのでかなりタイムラインを気にしながらスケジュールを立てました。気にすべきイベントはこちら。

  1. FP教材の申し込み
  2. AFP認定研修試験の提出
  3. FP2級試験の申し込み(含む日程調整)
  4. FP2級結果受領後のFP協会登録手続き等

1. 教材の郵送先は日本国内に限られていましたので一時帰国に合わせて申し込み、引き取ってタイで勉強を開始。

2. 今回私は3級を取らず2級を取得しました。そのための条件として「AFP認定研修の修了」がありました。この認定研修を修了するには課題である「提案書」の作成、提出、合格が必要となります。これはFP協会の方にタイから国際便で郵送することをご連絡して、実際に国際便対応としました。

3. 試験の申し込みはネットでできるので問題なし。

4. 試験日程に合わせて一時帰国する必要がありました。

5. 試験に合格した後、FP協会に登録する手続き等が必要となります。年会費など諸々かかりますがこれについては別記事で書きたいと思います。

これら諸々のスケジュールを確認して3月末に動き始め、9月の試験に臨む、半年間の時間軸でした。試験日程を合わせる、ことが難易度を上げてしまいますが今回は他に帰国の理由があったのでちょうど合わせて受験することができました。まさに合格がスタートになる資格なのでここから継続的に勉強していきたいと思います。

次もセルフ産休関連、医療費について書きたいと思います。

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