【タイ入国】4月入国状況レポート

今回は羽田空港経由、バンコクに到着するJAL便に搭乗しました。

Shoko
地元の空港を出てからバンコクに到着するまでの流れをレポートしていきたいと思います。

【タイ入国】4月入国状況レポート

国内線チェックイン

通常のチェックインとの違いは2点

時間:25分ほどと長い
チェック項目:身分確認に加えてVISAの有効期限、PCR検査の陰性証明も確認あり。

荷物の取り扱いは通常と同様だったので最終目的地バンコクまで運んでもらうように手配しました。

羽田空港国際線での乗り換え

国内線を降りたら、羽田空港のゲート内お土産屋さんはほぼ通常通り開店していました。

国内線から国際線への乗り換えは無料バスを利用、この辺りのオペレーションは通常と同様です。

羽田空港国際線に到着するとPCR検査場が設けられていました。

日本出国からタイ入国の流れ

羽田空港での出国時の出国管理(パスポートチェック)は通常と変わらず、乗客がいないのでスムーズでした。

一番違ったのはやはりタイ入国。飛行機が着陸してからホテルの車に乗るまで3時間かかりました。

以下手書き地図に沿って詳細を書いていきます。

①書類確認+待機
②ワクチンの有無を確認、待機日数を通知される
③パスポート他書類確認、ASQホテル確認
④通常行われている入国審査
⑤荷物引き取り
⑥係員の方にホテルの確認をされる→車へ案内

(多少位置関係は違いますがご容赦ください)

※④の対応側人数が少ないので混まないように人数を制限していて結果的に①から②の時間がかなりかかっている状況です。

②まで行けばその後はどんどん進んでいくので最初の待機場所で退屈しないようにアイテムを持っていくことをオススメします

2021年4月時点、タイ入国必要書類はこちら

COE許可が降りたメールの下部に記載があるので細かくチェックしておきましょう。

1.1 Passport and valid Thai visa/ re-entry permit
1.2 Certificate of Entry (COE)
1.3 Medical certificate with a laboratory result indicating that COVID-19 is not detected, using RT-PCR test, issued within 72 hours before departure (in case of connecting flights, before embarkation from initial port).
1.4 Insurance or letter from employer guaranteeing that the insurance company or employer will cover a minimum of 100,000 USD of medical costs incurred by the applicant in Thailand, including medical costs in the event that applicant contracts COVID-19 (The insurance must cover the total duration of stay in Thailand)
1.5 T.8 Form (Health Declaration Form). You can download T.8 Form at https://bit.ly/34X6sAJ
*
Documents (1.3) (1.4) (1.5) must be in English or Thai only. Certified translations into English or Thai are acceptable in the case that the original copy is in a foreign language.
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マニュアルはこちらにありますが補足していきたいと思います。 【タイ入国】COEの手続き流れ COEってなに? Certificate of Entryの略。 タイへの入国に際して必要書類を事前にアップロードし、システム上で承認さ[…]

補足情報ですが①の場所で最初に対応してくださった方に聞いたところ金曜日は比較的混むらしい。

②の前の体温検査で引っかかった方々は対応が決まるまで①で待機されています。