働く駐妻、VISA取得の流れ

就労VISAの取得について

今回はVISA取得の流れについて説明出来ればと思います。アメリカとブラジルのVISAを取得した経験があった私は勝手に一度VISAを取得することで全てが完了するものだと勘違いしていました。出張ではなく在住、となると違うようでまずNon Immigrant B VISAと呼ばれるものを取得しタイ入国後に企業のサポートを得ながら就労VISAに切り替えるものでした。就労VISAの場合はお勤め先の企業の人事部の方、帯同で来られる場合は旦那様の会社人事部の方からサポートが頂けるものと思います。とは言え、先に流れが分かっておくと出国前の予定を立てるにあたり便利だと思いますので読み進めて頂けたらと思います。取得にあたっての必要書類については以下 在日泰国大使館のページをご参考ください。

在日泰国大使館の場所

尚東京(目黒)、大阪、名古屋にあります。目黒に行きましたがJR目黒駅から徒歩10-15分ほどの距離に位置しています。

 

書類の準備が終わったら大使館の予約を取ります。予約ページをプリントアウトしたものを持参して大使館の門で見せることで中に入れるシステムですのでお忘れないようにしてください。予約に関する説明ページリンクも貼っておきます。

申請書の書き方

申請書の書き方についても同ページにSampleがありますのでそれに従って進めていきましょう。個人的な注意点としては最後にサインする箇所がありますがパスポートと同表記にすることです。私自身ここを間違えてしまったのですが赤線を引いてもらいその場で訂正させてもらえました。記載内容に間違いがないことを確認してもらったら=提出終了となり翌日の14時から15時に取りに来る様にといわれました。取りに行けない場合は郵送という手段もありますがその場合は翌日から起算して1週間ほど時間がかかるそうです。急いでいたので翌日時間通りに行きスムーズに引き取りました。

所要時間

延時間ですが、時期によるとは思いますが時間指定されていることもありほぼ待たずに(1日目20分、2日目5分)終えることができました。しかも申請の翌日には発行されるのでビザが発行されず渡航できない、ということはないのではと思います。このビザを持って入国し、ワークパーミットへの切り替えを行うこととなります。

実際の入国時

実際の入国の際には入国審査官にVISAのページを見せるとUSEDと書かれた印と共に有効期限を示すスタンプを押してもらえます。通常3か月の期限をもらえるはずですが稀に間違って短く設定されてしまうことがあるそうなのでその場でスタンプの期限を確認し、間違っていた場合には審査官に伝えるようにしましょう。あの場では流れ作業なので焦るかもしれませんが重要な点ですのでご注意ください。

 

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