働く駐妻、お給料事情① バンコク給料相場

明けましておめでとうございます。タイに来て早くも2か月が経ちました。2018年はより一層ギアを上げてタイでの生活に全力を尽くしていきたいと思います。というわけで早速駐妻の事情について。

どこでも働きたい!けど無視できない、お金の問題。

今回は「タイで働く現地採用って一体いくらもらえるの?」について書いていきたいと思います。

日本人の最低賃金は5万バーツ?

タイで日本人が就労する場合、「最低基準5万バーツ」という条件があります。何故5万バーツなのでしょうか?それは就業に際し必要な公的書類①Non Immigrant B VISAと②ワークパーミット(就労許可)に理由があります。

タイのVISA制度

タイは観光目的の外国人のビザなし滞在を空路の場合30日、陸路の場合15日まで認めています。それを越える場合にはビザを取得する、これが基本の流れです。働くために必要になるのは入国時のNon Immigrant B VISA(非永住ビザ)と入国後のワークパーミットです。このワークパーミットを発行、更新してもらう条件の一つに月収5万バーツがあります。またタイでは外国人の就労を禁止している職種が39種類あります。このようにして自国民の労働を守っているわけです。

給与相場は5万バーツ?

じゃあ日本人の給料は大体5万バーツが相場なのか?そうでもありません。もちろん日系ベンチャー企業などは5万バーツで募集しているところもありますが転職活動中に見て感じた相場としては7万バーツ程度だと思います。あとはもう万国共通ですがどんな仕事をするかによります。仕事内容によっては20代だろうが10万バーツを目指すことも高すぎるハードルではないです。

また日系に拘るわけでなければ外資企業を探してみるといいと思います。外資系コンサルや会計などは10万バーツが相場でしたね。また賃金交渉の幅もありますのでこの会社で働きたいけれどもう少しお給料が、という場合には仕事内容と合わせて交渉されることをおすすめします。但し転職エージェントに登録している会社では外資系の案件はめったにないのでその場合はご自身で興味のある会社のページを個別に検索すべきです。

余談ですが「5万バーツ以下だったらワークパーミットなしで働けるのか?」なんだか抜け道のように思えてしまいますがそういうことではないです。。

次に手取りのお給料について細かく書いていきたいと思います。

 

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