働く駐妻、現地採用を選んだ理由

何故現地採用を選んだのか。

それぞれに自分自身の考えたメリットデメリットがありました。

1.駐在員として働く

メリット:給与面、福利厚生面(医療費を会社にみてもらえる等)
デメリット:新しい会社で駐在員となると国内での研修期間が発生するケースが多い

2.現地採用として働く

メリット:旦那の駐在に伴い就労を希望していることを伝えており旦那の帰任時に、ある程度タイミングを合わせて帰国できる
デメリット:圧倒的な福利厚生面での不足(現地保険のみ)、給与面

3.大学に通う

メリット:タイでの生活期間を明確な勉強期間にできる
デメリット:受験がうまくいかなかった場合に立て直しがしづらい
※興味を持っていたチュラロンコン大学のMBAは11月と1月が試験、4月から学期が開始されるものでした。

 

上記記載の点を中心に考え2の方向で模索することを決めました。
トントン拍子に行ったわけではなく時に「帯同で行ったほうがいいのか?」と悩むこともありましたが①「人生一度きり、悩んだ時は苦しそうな方を選んで自分を成長させたい」という大事にしてきた想いと②「損得勘定と自身の生きる上での信念どちらを取るか」という言葉を本で読みそうだ、信念を取るんだと思い進んできました。
熱い想いを伝える記事になってしまいましたが次は現地採用になるにあたり行った手続き関連についてお伝えしたいと思います。

 

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