タイからインドネシアへ ①(東南アジアで使えるSIMカード)

旅行するときにはやはり現地に住んでいる人を訪ねてよりリアルなその国、土地を楽しみたいですよね。そこで早速友人のいるインドネシアへ1泊2日旅行をしてみました!

タイからインドネシアへ週末旅行!

東南アジアというだけで勝手にお隣さん感覚を持っていましたがバンコクからジャカルタまでは3時間30分。タイ航空、バンコクエアウェイズ、ガルーダインドネシアが直行便の就航をしています。タイ航空のマイルを貯め始めたので今回はタイ航空を利用しました。

スワンナプーム空港の混雑

スワンナプームはいつ行っても混んでいます。今回は8:20便でしたので6:30に到着しましたが出国手続きを全て終えたのは7:20と約1時間要しました。これはまだ早い方です。

ウェブチェックイン

スワンナプーム国際空港のタイ航空カウンターは朝から大混雑、長蛇の列に並ぶこととなりますので預け入れ荷物をなくし事前にウェブチェックインしておくことをオススメします。

ウェブチェックイン方法

1番簡単なのはタイ航空のアプリをダウンロード、予約時に取得したチケット番号と名前を入力しチェックインを済ませる方法です。5分ほどあれば終わります。

スワンナプーム空港の出国手続き流れ

ウェブチェックインを無事に済ませた場合は4階からエスカレーターを上がり保安検査を通過します。その後エスカレーターを降りてパスポートコントロールへと進みます。4階の航空会社カウンターからガラス張りになっている為パスポートコントロールが見えますがそこには保安検査場からしか行けないのでご注意ください。

スカルノハッタ空港に到着

デヴィ夫人のおかげで勝手に親近感のわくこの空港名。Baggage claimまで標識に沿ってスムーズに進みます。ラッキーなことに入国審査も全く混んでいませんでした。

スカルノハッタ空港でSIMを買う

より現地を楽しむためにSIMを購入。旅行中はInstagramの位置情報で近くのスポットの写真を拾って活用しています。

ターミナル2の空港ビル内にあるQUEEN CELLULARを利用することに。滞在期間2日、ネット利用だけ必要なことを伝えて1.5GのSIMを進めてもらいました。165.000ルピア(約400バーツ、約1,300円)です。こちらでは現金のみですので隣にある換金所でバーツをルピアに変えます。どこの空港でもあることですが空港の換金レートは良くなく、結局450バーツ掛かりました。

無事にインドネシアでSIMを購入

無事購入したらその場で店員さんに設定をしてもらいます。残容量は電話の画面から問い合わせると2秒ほどで表示されます。

東南アジアを旅行するときのSIM

今回利用しませんでしたが東南アジアを中心とした国々で利用できるSIMが販売されています!

True mobileのTRAVEL SIM ASIA

TRAVEL SIM ASIAの対象国は、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア。有効日数は使用開始から8日間(192時間)、3Gや4Gのデータ通信が4GBまで高速利用でき、それ以後は通信速度128kbpsに制限が掛かります。※対象国が変わることがありますのでご注意ください。

価格は399バーツですの今回換金で打たれたことを考えるとこちらのほうがお得ですね。

日本国内でも既にAmazonで購入することが可能となっています。

日本に帰国するときにはこれを購入していきたいと思います。

インドネシアでの旅の内容は次回!

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