日本一時帰国 免税でお買い物しよう

年末にも同様の記事を書きましたが帰国するごとに免税対応のお店が増えてきている気がします。海外からの旅行者が増えて行く中で「旅行しやすい国」になっていくことはとても重要ですよね。

海外在住者の特権、日本の買い物は是非免税で!

ここで免税措置の手続きを簡単に振り返ってみたいと思います。

ポイント1:購入後日本で使えるものと開封不可のものがある!

ポイント2:免税措置を別途受けるものと購入時に免税済み価格を支払うものがある!

ポイント3:パスポート及び入国時のスタンプが必須!(VISAページも含む)

ポイント4:免税済みレシートはパスポートに添付して出国まで保管!

ポイント1:お化粧品のような消耗品は開封不可、洋服等の非消耗品は日本で使用可能です。買ってすぐ使いたいところですが消耗品は密閉されたビニール袋に入れられて出国まで開封しないように書かれています。マツモトキヨシで消耗品を購入した際にはこのケースに該当しますね。出国時に品物を確認されることもありますので出国まで持っておきましょう。(今のところ確認されたことはないですが)アップルストアで購入するiPhoneは消耗品でないので日本で即利用可能です。

ポイント2/3:百貨店やルミネなどの店舗複合型施設の場合には別途免税カウンターが設けられています。そこへ購入済みの商品とレシート、入国スタンプが押されているパスポート※を持参し、海外に長期滞在していることを説明します。(その際にVISAページの提示を求められることもあり)カウンターでは免税手続きのレシートが発行され税金分を現金で還付してもらい、その後レシートはパスポートのスタンプページにホチキス止めされ返却されます。人が待っていれば別ですが手続きそのものは5分程で終わるものです。

※入国時に自動ゲートを通った際は同じ列にある窓口へ行って入国スタンプを依頼すると押してもらうことができます。

一方でマツモトキヨシ、アップルストアを始めとした単独店舗の場合は大体購入時に免税済み価格を支払います。上記カウンターと同様に免税手続き済みのレシートが発行されパスポートに添付、返却されます。

ポイント4:パスポートに添付してもらったレシート達は出国時に確認されることがありますので外さずそのままにしておきましょう。(成田空港では確認されませんでしたが福岡空港では確認されました)

オリンピックに向けて街中での英語表記が格段に増えたなと感じました。また今回はルミネに行きましたが「どこで免税措置を受けられるのか」とてもわかりやすい館内表記とアナウンスがされていました。海外在住者にとっては日本の変化を感じやすい数年になるな、、と強く実感しました。

海外在住者からみた東京の変化

オリンピックといえば今回はタクシーの変化を強く感じました。今までセダンタイプのタクシーばかりでしたが今回急にこちらのタクシーを多くみるようになりました。

トヨタが販売する「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」です。車内空間は広々としていて、電動スライドドア、低いフロアで乗り降りもとてもしやすいハイブリット車だそうです。運転手さんに聞いてみるとオリンピックまでに3割程度まで増やす計画だそうです。一見すると高級タクシーに見えて料金が違うのかなとも思いましたがもちろん同値段でした。日本のタクシーは運転手さんの対応を始め国内外での評価がとても高いと聞きますが、今回の車両は身体の大きい欧米の方々も苦しくなく乗車できると思いますので更に満足できるタクシーの変化だと感じました。

 

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