外出する前に知っておきたい店舗入場時の新常識@バンコク 

コロナウイルスの影響を受けて外出自粛規制がかかっていたバンコク、少しずつ緩和傾向にあります。緩和の中で「新たな新常識」が出てきていますので、今経験している限りですが記載しておきたいと思います。

外出する前に知っておきたい店舗入場時の新常識@バンコク

ショッピングモールへの入場、各店舗入店前のチェックインシステム

これまでショッピングモール内であっても薬局やフードコート(テイクアウトのみ)、食料品売り場は営業していました。その後、5月中旬からショッピングモールにおける規制が緩和され、本屋さんなどの店舗も再開しています。

そこから始まった新たな試みが「携帯でのチェックイン」(これまで行われていた体温管理、体温検査をパスした証のシールは継続)

具体的には、、ショッピングモールへの入場時には携帯でバーコードリーダーを読み込みチェックインボタンを押します。また退店時にも同じコードを読み込んでチェックアウトボタンを押す必要があります。(画面には二つのボタンしかなくて緑がチェックイン、黄色がアウト)

これ、各店舗に入場する時も同様です。例えばエムクオーティエのようなショッピングモールの場合、ZARAを通り抜けないとその先の店舗に行けない構造になっていますが(下まで一度降りれば別ですが、、)その場合にもチェックイン、チェックアウトが必要なんです。ちょっと手間ではありますが今後感染第二波も容易に予想されるので導入されたシステムかと思います。

飲食店でのソーシャルディスタンス

飲食店再開時には「ソーシャルディスタンスを保つこと」と発表されていました。実際に店舗を見てみると家族であっても一定の距離を保つ必要があります。さすがに幼児の場合は一人で食事ができないので許してもらえます。お店側からすると「家族か知り合いか」なんて区別のつけようもないので一律の規定を設けることはいいことだと思います。

ただ、個人的にはこの状況下で外食するなら家で作るかデリバリーがいいな、と思いました。笑

BTS乗車、モール入店時のマスク着用必須(幼児も含む)

マスクの着用義務はこれまでも徹底されていたところではありますが今回の規制緩和前は少し幼児に対する規制は甘かったように感じます。しかし現在は1歳の我が子もマスクがないと絶対だめ。親の悩みどころとしてはマスクをすぐにポイ捨てしてしまうんですよね、、それを使わせるわけにも行かないので結果的に親の鞄に子供用のマスクが何枚も入っています。

外出自粛、規制緩和を経て思うこと

バンコクではソーシャルディスタンスや感染予防はかなり徹底されているように感じます。それでも第二波が来ると思って行動すべきだと思います。今回の経験をへてデリバリーを新たに始めたお店も多く、これまでは「子連れでは行けない、、」と思っていたお店もデリバリーを開始されて嬉しい限りです。バンコクはデリバリー文化がとても発達しているので経済を回しつつも気を緩めることなく過ごして行きたいと強く思いました。

 

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