【解説:関税支払い】プラカノン郵便局に日本からの郵便物を取りに行く!

日本からタイにEMSで荷物を送ってもらったのに荷物が届かない、、!そんな時は「関税支払いで郵便局に保管されている」ことを疑いましょう。

出ました、「保管」

【解説:関税支払い】プラカノン郵便局に日本からの郵便物を取りに行く!

日本からタイへのEMS、関税はいくらからかかる?

関税で引っかかった場合(関税支払い不足)には自宅のポスト(または管理人室)にこちらの通知書が届きます。

その通知書の記載によると「1,500THB(5,000円程度)以上価値のある輸送物は関税がかかります。」と書いてあります。

今回段ボールに記載していた内容物の金額は15,000円(約4,500THB)だったのですが

3,000THB分が課税計算分、最終的な課税金額は1,173THBでした(10%徴収)

タイへのEMS、どうしたら関税がかかる?かからない?

私の理解ですが、、こればっかりはです。タイに来て3年、荷物は定期的に送ってもらっていますが引っかかったのは2回目です。(1回目はゴルフバック)

対策は「高価すぎるものを送らない」ことですかね。中身は開けられる可能性もありますが(権利がある)今回は開封されていませんでした。

【解説】プラカノン郵便局への行き方、関税の支払い方、荷物の受け取り方

プラカノン郵便局はBTSのプラカノン駅から徒歩3分ほどです。On Nut方面に出るとすぐに赤い建物が見えてきます。

入場したら正面の受付ではなく、左手にあるこちらの扉を進みます。

すぐに右手にあるこの窓口で関税の知表とパスポートを提示します。

そこで新たに関税金額が書かれた紙が渡されるのでその紙を持ってさっき入ってきたカウンターの部屋に戻り発券機に行きます。

受け取る荷物が5個以下なら上、6個以上は下のボタンを押して発券。

すると番号とカウンターが表示されるので紙を持って支払いをします。

その後また最初に通知表を提示した窓口に戻って荷物を受け取るという流れです。

ちなみに郵便局は「プライサニー」と言います。もう行きたくないな、プライサニー、、笑

今回通知書にアプリでの関税支払い、再配達の案内が添付されていました。ただし実際にアプリを開いて進んでみると、、名前の記入が「タイ語のみ」だったり少しハードルが高かったです。。今後英語版も導入されると便利になりますね!

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