働く駐妻、タイ語の教室に通い始める

タイ語の教室について

バンコクでは英語ができれば生活は送れると言えると思います。メニューには英語が書いてあるケースも多く、日本人の方がよく行く店などでは店員さんが日本語を話せることも多々あります。但しタイ語ができるに越したことはないですし現地の友人とタイ語で会話できたらと何度も思った私はタイ語教室に通うことを決めました。ネットで調べたりタイ人の友人に聞いた所通称ソーソートーと呼ばれる学校が評判がいいことがわかりました。HPにも書いてありますが元は語学学校として始まったわけではなく元日本留学生・研修生が中心となり、タイ国の経済発展のため、日本からタイへの最新技術と知識の移転、普及、人材育成を行うことを目的に設立された非営利団体とのことです。日本でもソーソートーの教科書が販売されています。グループレッスンとプライベートレッスンが用意されていますがタイ到着から就労開始までの1か月ほどしか時間がなかったこと、就労開始後の自分のスケジュールが読めなかったこともあり30時間のプライベートレッスンを申し込みました。

タイにはたくさんの教室があります。頻度にもよりますが毎日通われる場合は暑い中歩くことを考えてもお住いの近くの教室を探してみることを個人的にはお勧めします。

プライベートレッスン申し込みから開始まで

ソーソートーでのレッスンを決めた後はネットで担当者の方に問い合わせ講師の方を探してもらいました。問い合わせをしたのは9月下旬ごろでしたがやりとりの途中で先方のメールサーバーがダウンした日がありその日に私が先生を探してくださいと連絡した日が当たってしまったので不運にもメールの確認が遅れてしまったというハプニングはありました。お返事がなかったので再度確認をいれた所そのことが発覚し(確か10月頭)そこから先生を探して頂きました。午前中希望していたのですが午後の枠しかプライベートレッスンできる先生が見つからないと10月3週目後半にご連絡を頂き4週目より午後13-15時の枠でレッスン開始となりました。都度丁寧に対応して頂いたのでハプニングはあったものの不満はありません。

レッスン費用について

30時間で申し込みましたが時間数が増えるほど時間あたりの授業料は割安となります。30時間の場合約1,000bahtですので、、必死に頑張ります。評判がいいだけあって授業料がお得な学校ではないと思います。また英語でタイ語を教えてくれる教室もあるようでゆくゆくは英語の勉強も含めそんな学校にも行ってみたいと思っています。

レッスン開始

本日からレッスン開始、先生は日本語が流暢な方で授業は基本的に日本語でテキストを説明して頂きながら発音を重点的に行いました。初回は母音、子音、声調、発音を学びました。限られた時間の中で読み書きよりもまずは会話を優先してもらったのでこのような内容ですがプライベートレッスンの場合は読み書きに重点を置いてもらうことも出来るようです。

ソーソートースクンビット校の場所

 

アソーク駅からも行けるようですが私はBTSプロンポン駅から行きました。駅からエムクオーティエ側の出口に出てアソーク方向にスクンビットを直進、Soi29を右折すると左手に校舎が見えます。

 

#ソーソートー#タイ語#バンコク#語学学校

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