サミティベートでアレルギー検査(ナッツ類)をした手続き、費用を解説。

ナッツをヨーグルトと共にかけて食べるのが習慣だった私。ある日欲しがる子供にカシューナッツを小さくしてあげてみたところ、、瞬く間に蕁麻疹が出て顔が変わるほどに。。

それまでにくるみの入ったパンをよく食べてたこともありナッツアレルギーは大丈夫かーなんて思ってたのですが、、なんとナッツの種類(カシューナッツやアーモンドなど)によって個別にアレルギー反応を調べる必要があることをそのとき知りました。

サミティベートでアレルギー検査(ナッツ類)をした手続き、費用を解説。

今回のアレルギー検査はナッツ類に絞っています。あり得そうなもの(海老とか蕎麦とか)を全て調べたいと思いましたが先生曰くアレルギー検査の値は70%の精度で、様々な要因が絡んでアレルギー反応が出るので数値だけをみて除外した食生活をするのではなく実際に少しずつ食べて調べていく方が良いそうです。

サミティベートでアレルギー検査、申し込み手順と費用は?

かかりつけの先生に申し込み(相談)→血液検査→5日後に電話で結果連絡→結果次第で専門医の予約をとって相談(子供も一緒に)という流れでした。

2歳になった後調べましたがアレルギーが出てから数ヶ月待って調べた理由としては大きく以下2つです。

  • 親の作った食べ物以外を食べる機会、親が見ていないところでご飯を食べる機会がなかったこと
  • 採血の量が多いので(腕から採血しました)説明して少し理解できる様になってからにしたいと思ったこと

2歳以下でもアレルギー検査はできます。

アレルギー検査の申し込みは小児科のかかりつけ医にしました。先生も検査した方がいいねと言ってくれたので予防接種の日に一緒に採血。検査結果は5日後ぐらいに電話でお知らせしますとのことでしたが翌日に掛かって来ました。

費用はなんと8,800THB(約29,030円)。日本でかかる費用を調べてみたら保険3割負担の場合5,000円なので実費の場合17,000円ぐらいみたい。

気になる結果はなんと、、ナッツ類ほぼ全部アレルギー!程度も重かったのでアレルギー専門医の先生に話を聞くことになりました。

サミティベートのアレルギー検査は以下の形で結果が出ます。紫枠内が結果、赤線箇所がアレルギー反応の基準です。

Class0のアーモンドやピーナッツについては少しずつ食べさせて反応を見ることになり、Class3のものは完全に避けてまた1年後に血液検査をすることになりました。アレルギーって難しいもので少しずつ食べると年齢と共に身体が慣れて食べれる様になることもあるんですね。。

自分が食品アレルギーを持っていないので今回学ぶことばかりでした。専門用語も多かったので通訳の方に入って頂きましたが先生も「質問は?もう大丈夫?」と何度も聞いてくれて不安な点、疑問点を解消できて良かったです!

Sponsor