いざタイ国内での引越し まとめ part2

タイ国内の引越し

探し始めから実際の入居までの流れ

10/19に不動産屋さんを訪問、10/20に条件を提示して頂き10/20〜25まで複数回に分けて1人で内覧、10/28(土)に旦那と内覧し翌日に入居物件を不動産屋さんに連絡しました。その後契約書整備など進めて頂き11/5に入居しました。探し始めから入居まで約15日でした。

退去

退去することを物件調査開始と同時に現不動産屋に連絡しました。確認したことは

①家賃を日割りにできるか

②最速の退去日を伝えて問題がないか

退去費用

タイでは通常家賃の2ヶ月分をデポジットとして支払います。契約期間は大体1年で、1年未満に退去する場合デポジットは戻って来ません。

すずき不動産

実際にお世話になったにはすずき不動産さんです。引越しに伴い物件紹介だけでなくさまざまな点でサポートをもらいました。

①段ボール手配と運送作業(梱包は自身で行いました)、段ボール引き取り

②ウォシュレットの設置(1箇所無料)

入居費用

入居時は先に述べた通り2ヶ月分のデポジット支払いが必要でした。引越しそのものの作業はすずき不動産さんに無料で行なっていただくことができます。家具も設置済みなので不足していたタオル入れや衣装ケースを追加で購入しました。

実際に引っ越してみて

複数の不動産屋さんにお世話になりましたがスムーズかつ丁寧にご対応頂きました。退去時を含めこれからオーナーさんとのやり取りで困りごとも出てくるかもしれませんが今の所困りごとはありません。

駅近をこだわって本当に良かったと思います。毎日タイ語学校への通学を中心にBTSヘビーユーザーとしては大満足です。

ファシリティの時間についても6:00-23:00なのですがこれがあと1時間ずつ遅く、早く7:00-22:00だったら満喫度合いも変わってしまっていたと思います。前にコンドミニアムは自動的に電気が消えていましたし、今の物件も人が見回りにいらっしゃるので多少規定時間より長く使える、ということもありませんでした。

こだわった点に満足しているのでやはり条件の洗い出しを家族で行うことは重要だと思いました。特に日本との違いとしてある「外を長く歩く辛さ」や「水周り」は要注意かと思いました。

 

Sponsor