タイ国内での引越しポイント まとめ part1

タイ国内での引越し

旦那さんとは日本とタイで2年ほど別居しており彼は元々スタジオタイプ(日本でいう1ルーム)に住んでいました。2人の荷物を収めるには狭すぎたので引越しを決意しました。

部屋のタイプ

タイでの部屋のタイプですがスタジオから3ベッドルームあたりが定番です。物件によっても多少違いはありますが私が見学した10件ほどから判断した大きさの目安はこんな感じです。

スタジオ〜3ベッドルームが定番

スタジオは1ルーム(30-45平米)、1ベッドルームは1LDK(40-65平米)、2ベッドルームは2LDK(55-100平米)、3ベッドルームは3LDK(100平米以上)といったイメージです。3人以上の家族であれば2ベッドルームから探されるのかもしれませんが我が家は2人なので悩ましい所でした。結果的に決めたのは2ベッドルーム、65平米です。

タイの2ベッドルーム

ここからは2ベッドルームの特徴について。最初は2ベッドルーム=1つは寝室、もう1つは書斎にでもするのかと思っていましたが違いました。大体2ベッドルーム=2寝室(メインとサブ)あります。またこちらでは家具設置済みで大型家具は撤去して貰うことはなかなか難しいです。

コンドミニアム?サービスアパート?アパート?

コンドミニアムとアパートの大きな違いはオーナーさんの形態です。コンドミニアムの場合1室1オーナーなので部屋ごとに対応が違います。特に退去時に部屋の傷などをどのように捉えるかという点で差が出たり揉め事が発生するようです。

アパートの場合全体を1オーナーが保有しています。

サービスアパートは日本でいうホテル近いイメージで家賃も高めです。

近年バンコクに新築されている駅に近い新しい物件はコンドミニアムばかりです。私は駅近に拘った結果コンドミニアムとなりました。

部屋の選び方

不動産屋さんを決める

あらゆる不動産屋がありますが我が家は日系不動産屋さんを経由しました。日本人の間で有名で取り扱いも多いのはすずき不動産さんとdear lifeさんかと思います。どちらにもお話を伺いましたがそれぞれでプロモーションをやられている物件などもありご紹介頂く物件が違ったので両者さんにお話を伺う価値があると思います。

条件を決める

あまりに絞り過ぎてしまうと選択肢が狭まります。また実際に内覧するとよかったり、不動産屋さんがオススメしてこなくとも自分たちは気にいる例もありますので絶対譲れないポイントをいくつかピックアップして先方に伝え、合致するものを挙げてもらうことにしました。条件になりうるものを挙げます。

駅からの距離

私の場合電車通勤だったので灼熱の日も大雨の日も駅に歩いて行く必要があります。従い駅近が譲れないポイントでした。但し駅近の物件はなかなか少ないことと10分ちょっと歩く物件でも駅までのトゥクトゥクサービスをやっているところもあります。従いたまに駅に行く程度であればそのサービスを利用することを選択肢に含めてもいいのではないでしょうか。

築年数

バンコクの地価が上がっている為、築浅物件ほど狭めです。我が家はこの点には強くこだわりを持ちませんでしたが言わずもがな新しい=綺麗ですね。

コンドミニアムのファシリティ

コンドミニアムにはジムやプールといった共同スペースがあります。常に使えるわけではなく6:00-23:00等時間設定があります。我が家ではこれが譲れないポイントだった為ジムの時間や設備は細かくチェックしました。

窓からの景色と部屋の向き

日本だと南向きのお部屋が明るく好まれますがタイでは北向きが好まれます。その理由は陽射しが『アツすぎる』からです。向きが北向きでも周りの建物との位置関係によっては感じ方が違うこともあると思います。

見学に行く時間

上の点とリンクしますが家に実際にいらっしゃる時間帯に行くとどれほど暑くなるか確認できます。

 

実際に内覧に行き部屋の明るさや水温、水圧等を中心とし実際の様子を確認しました。次に実際の引越しについて書いて行きたいと思います。

Sponsor