働く駐妻、現地採用の健康診断受診!

現地採用として働くにあたって悩みの種になった問題の一つに健康問題がありました。保険の適用額はどうしても日本にいるときより落ちてしまい、日本と同じ医療水準を求めると会社の保険では不安が残りました。そこで私自身は高額にはなってしまいましたが、海外旅行保険サービスを購入してタイに来ました。適用される保険内容は事前に確認して下さいね。

先日健康診断を受けてきましたのでその時のことを書いてみたいと思います。

現地採用の健康診断内容はどんなもの?

タイでは大きく分けると病院に行って健康診断を受けるパターンと(少人数の場合に多い)、会社に医者が出張して社員で一斉に健康診断を受けるパターンとに分かれます。オフィスの多く入るビルなどの場合は後者が多いそうで、私もその例でした。

健康診断の流れ

前日の夜から飲食は禁止(忘れてて普通に食べてしまいました)、検査項目は身長、体重、内診、視力検査、血液検査、X線検査、視力検査でした。ここまではあまり日本と変わらないですね。心電図はありませんでした。

一番困ったこと

簡単なタイ語は話せるのですが視力検査の際に聞かれる「乱視」とか「近視」なんてもちろんわかりません。笑 同僚が必死に説明してくれましたがその場で回答しながら進める検査は難易度が高かったですね。病院の場合は英語か日本語の通訳がつくことが一般的だそうです。

タイと日本の健康診断の違い

相違点は結果の出方です。当たり前ながら結果はタイ語メインで書いてあります。英語がサポートで書いてあるので内容については英語でググりながら調べ、タイ語の部分はタイ人同僚に聞いて結果を見ていきました。但し自分の結果と共に基準値も記載してありますので気になる項目を中心に見ていくことはできます。血液検査の主な結果項目はヘモグロビンなどや肝臓の値、肝炎の抗体有無、コレステロール値等です。

現地採用で健康診断を受ける際に心がけるべきこと!

今回学んだことは事前に検査結果の項目に自分が調べたい項目があるか調べておけばよかったと思っています。今回、お金を追加で支払えば調べたかった項目の検査をしてくれたそうなので、事前に以前自分の気になる項目を把握しておくことをお勧めします。

日本とタイの数値の出し方の違いの例でいくと、日本であればコレステロールの値は善玉と悪玉両方の個別数字と合計数字がそれぞれ出ますが、タイでは合計数字だけ出すのが一般的だそうです。何で?と聞くと「大体コレステロールの数値が悪い=悪玉が高い」からだよ。との返答。ちょっと納得。

不安を一つずつ解消しながら充実した海外勤務ライフを送りたいものですね!

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