【子供の高熱】バンコクで突発性発疹になったときのこと。

2歳になる我が子がある日突然高熱を出しました。

噂に聞いていた通り高熱でも機嫌がいい、他に何の症状もないので「突発性発疹かな?」とは思っていたもののあまりに熱が下がらなかったので流石に不安になりました。。

【突発性発疹】バンコクで突発性発疹になったときのこと。

結論から言うと、、39度以上の発熱が5日、解熱剤を飲ませても下がるのは38.5まで。
熱が下がる前に発疹が出始め、見る見る全身に広がりました(お腹や背中はもちろんのこと顔、首、指先、足先まで)。
発疹がでてから1.5日ほど経ってからやっと熱が下がり始め、その後も1度、38度まで再上昇上したもののそのまま解熱しました。
そこからは別名「不機嫌病」の名の通りそれはそれはもう不機嫌でした。笑

サミティベート小児科の予約方法

サミティベートの小児科の予約は当日の場合不要、そのまま病院に行くように言われます。

また前日夜に電話した際も救急対応のみなので、明日の朝の予約は不要、そのまま病院に行ってくださいとのことでした。

かかりつけのお医者さんの出勤時間は知っておくべし。
かかりつけの先生出勤時間以外であればその時間にいる他の先生に診ていただくこととなります。もしくは先生の出勤まで待つことになります。
我が家はワンタナー先生という女性、日本語のできる優しい先生(8:30-16:00)にお世話になっています。
この先生に落ち着くまで実は2-3人毎回先生を敢えて変えてもらいました。
※ナッツアレルギーに関しては他の専門の先生に診ていただいています。

バンコクにおける突発性発疹

今回は時間の兼ね合いもありかかりつけの先生以外の方にも診ていただきました。

その際に感じたのは突発性発疹の可能性よりもデング熱などの可能性を懸念される。ということでした。

もちろんどの先生もこちらから「突発性発疹の可能性はありますか?」と聞けばそうかもね、とお答えでしたが最初に気にするのはやはりデング熱でした。

高熱が出てから3日経っても発疹もでず他の風邪症状もなかったので血液検査をしましたが結果的には「ウイルス性の風邪」でした。

その後様子を見ていたら結果的に全身発疹、という流れでした。