タイ移住、日本から持参すべきもの

未だにタイの室内外の温度差に慣れません。なにかコツがあるのでしょうか。。そんな灼熱王国タイへ渡航時に日本から持参すべきものを書いていきたいと思います!

タイ渡航時、日本から持っていくべきものリスト!(女性編)

バンコクは「リトル東京」と呼ばれるほど日本人と日本製品がたくさん! ここ5年ほどで更に急増したそうですが「すき家」「丸亀製麺」を始めとしたチェーン店から、日本食にこだわったオーナーが出す焼き鳥屋さん・カレー屋さんまで、多くの飲食店がひしめき合っています。また「FUJI SUPERMARKET」という日系スーパーもあり納豆も購入できます。お豆腐専門店もありタイで作った本格的な豆腐も食べられます。

それでも日本から持ってきたほうがいいものって何!?

こんな疑問をリスト化してみたいと思います。

①食材編:

実は特になし。日本でなければ手に入らない食材、、あまりおもいつきませんでした。それぐらいバンコクは日本食品が豊富です。唯一桃が手に入らないなと最近思っています。ゴマ、海苔なども少し高いですがあります。

一方で「LG21のヨーグルト」や日本でのサラリーマンの味方「ウコンの力」といった特定の商品は購入できないですね。更に離乳食やミルクなどは日本製がないそうなのでお子様のいらっしゃる方は日本からご持参頂くことをおススメ致します。

日用品編:

a)バンコクにないもの
  • ピーリング

バンコクのどこを探しても日本のピーリングがありませんでした。。日焼け止めを毎日塗りたくっているというのに、数ヶ月ピーリングが出来ず、毛穴が詰まってしまいました。。どなたか売っている場所を知っていれば教えてください!

  • 下着

バンコクには安い下着がたくさん売られていますが、日本の下着はタイの下着と比べると材質も締め付けも全然違います。日本人の体系はタイ人とまた違うので、ある程度持って来ることをおススメします。ただUNIQLOはあるので、もし普段からUNIQLOユーザーであれば心配無用ですね。

  • 風邪薬、普段飲んでいる薬

言うまでも無いことですが、お薬は日本からきちんと持ってくることをおススメします。風邪の引き始めに葛根湯を飲む習慣があった私は、たくさん日本から持参したにも関わらず、来た当初冷房にやられて頻繁に飲んでしまいました。

  • 高性能バンドエイド

傷パワーパッドなどは嵩張らないので、是非持参されることをおススメします。

  • 小さい歯ブラシ

海外の歯ブラシってなんであんなにおおぶりでなのでしょうか。コンパクトな歯ブラシはないのでこれもあるといいですね。

b)バンコクにあるけど高いもの
  • 使い慣れた日本製の化粧品

洋服等持ってきたいものはたくさんあると思うので、化粧品だけにスペースは割けませんが、日本製はバンコクで買うと高いので基本は「持ってこれる分は持ってくる」ことをおススメします。海外ブランドであればバンコクにはほぼありますし、日本ブランドでも有名どころはありますので、事前に気になる商品があればネットで調べておきましょう。

  • パック

ウルルン等販売されていますが、日本の2倍弱の値段がします。

  • 生理用品

若干材質は違いますが、問題なく購入できます。日本から持ってくるとかさばるので若干高いですが、バンコクでの購入をオススメします。

  • コンタクト

数か月分はもってくることをおススメします。一方で、タイでも購入できますので、ご自身の使われているブランドが使えるかネットでチェックしておきましょう。ワンデーアキュビューは調達できますが、ワンデーアキュエアは見たことがありません。私はワンデーアキュエアなので、日本に帰った時に買っています。

c)持ってこなくていいもの

私が必需品として持参したものの中で、タイでも購入できたものです。

  • 歯磨き粉:日本製ではないですが、タイはお土産で購入される人がいるほど歯磨き粉が良いと有名。
  • 耳かき綿棒:小さい綿棒も売っているので問題なしです。

 

いかがでしょうか。皆様のタイ渡航の参考になれば幸いです!

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