婚姻証明を取りに在タイ日本大使館へ行ってみた!

タイ滞在半年にして2度婚姻証明書を求められ、その取得を目的として在タイ日本大使館に行ったのでそのときのことを書きます。意外なところで求められる婚姻証明書。その時に役立つかもしれませんので、必要な方は参考にしてください。米国大使館は日傘の持ち込みもNGだったので大使館はそういうものだと思って手荷物を減らしていったのですが全くそんなことありませんでした。。

日本で聞いたこともなかった婚姻証明書をタイで求められた理由

1.クレジットカードの発行(家族カードでない)

銀行により規定は違うのかもしれませんがKrungsiではクレジットカード発行時に婚姻証明書に加え、夫のサインも必要とのことでなんとなく断念しました。私事ですが、そのタイミングで就労VISA・WORK PERMITは持っているものの明日から働き始める、という悪いタイミングが重なったこともありました。

2.飛行機のキャンセル(Air Asia)

今回婚姻証明を取りに行った最たる理由は飛行機のキャンセルです。在タイ日本大使館の方にはかなり珍しがられたのであまり例に多くないようですが、、、。今回ソンクラン休暇でタイを出ようと夫婦分の航空券をAirAsiaで予約していたのですが、やむを得ない理由でキャンセルする必要があったのでAir Asiaへ連絡しました。キャンセルまでは辿り着けたのですが夫の航空券キャンセルには婚姻証明書が必要だと言われました。この理由が夫のクレジットではなく、私のクレジットカードを使って支払いをしたからということでした。そんなの友達で旅行企画してみんなの分をクレジットカード立て替えていた場合どうするんだと思い質問してみましたが、「そのときはその時だ」とよくわからない回答。。(がーん)

余談ですがBangkok Airwaysは電話一本でキャンセル・返金できました。LCCではないメリットですね!

まあ兎にも角にもこんな場合にタイでは婚姻証明が必要になります。同僚に婚姻証明を求められたことを話したところタイではよくあることらしく、特に夫婦間で国籍が違ったり、タイ国籍じゃない場合には要求されることが多いそうです。前書きが長くなりました。

婚姻証明の取得方法、在タイ大使館へのアクセス方法

婚姻証明以外の情報については是非在タイ日本大使館URLをご参考ください(各種証明のページに飛びます)

  • 場所:

最寄り駅はMRTのルンピニ駅です。BTSで行く場合の最寄はプルンチットで歩くと20分、タクシーだと5分ほどです。この通りには様々な国の大使館が並ぶのでタクシー運転手さんもすんなり連れて行ってくれます。

  • 受付時間:平日のみ、8:30-12:00/13:30-16:00昼休みはやっていませんのでご注意を!また大使館の休館日も掲載されていますので事前に確認して行きましょう。
  • 持ち物:申請する書類に応じて求められる必要書類(婚姻証明の場合は3ヶ月以内に発行された戸籍謄本原本とコピー、申請書)と共に身分証明書を持参しましょう。身分証明書は入館に際し必要になりますが日本の免許証でもOKです。
  • 入館までの流れ:大きな入り口がありますがそこではなくプルンチット駅から見てもう一歩先まで(20Mほど)歩いたところに申請者の入り口があります。ここは何の書類提示もなく通過可能、門番の方にご挨拶をするだけです。その後10M程歩いたところで身分証明書を提示し、簡単な確認が行われて自分で氏名を書きます。その次に手荷物X線検査があり、そこを通ると目の前に建物があります。いざ入館。入館すると日本人の方がいらっしゃいますので質問等がある場合にはその方に聞いてみるとよいと思います。

  • 婚姻証明書取得の流れ:必要書類は3ヶ月以内に発行された戸籍謄本の原本とコピー、申請書。入館すると前方に発券機がありますので申請内容に応じて券を取得し呼ばれるのを待ちます。ほとんどの方がパスポート関連の申請だったので5分も待たずに呼ばれました。そこで婚姻証明取得したい旨、戸籍謄本と申請書を渡しその場で領収書をもらって手続き終了です。※受け取りは翌日以降となります。

※実は館内のコピー機で取得しようと思って案内の方にコピー機の場所を聞いたところ館内になく入館前に行うことが原則だそうです、「今日の担当は大丈夫ですが明日の担当はコピーしてくれないのでお気をつけください」と言われました。(ひやり)

  • 受取方法:本人または代理人による引き取りが可能、料金は引取時に支払い(婚姻証明は370THB)、タイの通貨で現金のみの取り扱いです。受取時間は受付時間と同様に8:30-12:00/13:30-16:00となります。
  • ちょっとした情報:4つの窓口があって当日は2つで対応していました。1箇所の方は日本人、1箇所の方はタイ人の方でした。待合の席は40席ほどでとてもきれいな建物でした。

 

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