子育て本を読むの巻(モンテッソーリメソッドについて①)

毎日単調なようで毎日違う、子育ての日々。ただただ毎日を全力で過ごすより、軸を持って全力で過ごす方が自分に合っている気がして出産前に育児本をたくさん読み漁りました。ですが、読んだという行為そのものを忘れていました笑 先日本棚を眺めていたらたくさん出てきたので改めて読み返したいと思っています。そんな中でも一番個人的に納得感のあった「モンテッソーリメソッド」本について。

モンテッソーリメソッドとは?

そもそもこのメソッドが有名になったのはGoogleやAmazonの創始者、日本では藤井棋士がこのメソッドによる教育を受けたことが背景だと思います。私の理解をざっくりと書くと

  • 大人は子供に手を差し伸べるが助けすぎない(先回りしすぎない)
  • 子供の自主性を尊重する
  • 子供が自分で学べる環境を整えて見守る。

結果として「自律した子に育つ」というもの。本を読んで自分が一番気をつけなければいけないなと思ったのが1つ目の点、先回りしすぎないこと。特に家事をする時なのですが「如何に効率よく生活するか」をかなり心掛けがちなので、そのまま子供に対して接すると先回りしすぎてしまうなと思いました。

モンテッソーリメソッドを紹介した本「子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリメソッド

ネットにも膨大な情報が溢れていますが、この手の情報は書物から手に入れたい派なのでまずはこの一冊を読んでみました。

感想:初めてモンテッソーリメソッドを理解する上では十分かつ十分過ぎない良い一冊だと思います。2歳以降の子供と接する上で注意すべき点などについてはわかりやすく記載されていますが乳児期の赤ちゃんに対してどのように接するか、という具体例が書かれているものではないので、物足りなさを感じる方もいらっしゃると思います。(私がそうでした)


子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド

「乳児期におけるモンテッソーリメソッド」を求めてもう少し本を読み漁りたいと思います。

 

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