タイのお祭り ロイクラトーンの楽しみ方

ロイクラトーンを楽しむ in Bangkok

日本でも一躍有名になったチェンマイのコムローイ。

同時期にバンコクで開催されるロイクラトーンに行ってみました。ロイはタイ語で川に浮かべる、クラトンは灯籠の意味です。お祭りそのものの意味合いとしては収穫に感謝し水の精霊に感謝し、罪や汚れを水に流して魂を清めるというものです。

今週は町中でバナナの幹や葉等で作られた灯籠の上に蝋燭を立てたものが売られていました。

どこで楽しめる?

チャオプラヤー川沿いであれば楽しめますがいくつか毎年恒例の場所をご紹介します。①は通りがかったのですが当日の15時頃から人が集まり始めていました。

①プロンポン駅からすぐのベンシャリ公園
②Asiatique the riverfront
③Wat phukhaotong
④Phra ram 8bridge
⑤Shangri-la Bangkok

何時から何時まで楽しめる?

日本ではイベントとなると決まった開始時間があるケースが多いですよね。その考えで何時から始まるのかと思っていたら「開始時間はありません」でした。大体18時頃から灯籠流しが始まっていますので灯籠がたくさん流れている風景を見るには19時頃が見頃の様です。また終わりの時間ですが22時30分に流した時には周りに人はたくさんいるが流していない人はまばらにいる程度といった感じです。

ロイクラトーンイベント中のShangri-laに行ってみました

チャオプラヤ川のほとりに到着できる時間が遅くなったこと、お腹が空いていたことからご飯を食べながら楽しみたいと夫婦で意見が一致。せっかくなら、ということでシャングリラのロイクラトーンの楽しみ方を見に行ってみることに。

レストランの予約を取ってみる

予約の電話をしたところ「今日はロイクラトーンなので川のほとりのビュッフェよ」とのこと。但しお値段は4,500バーツ/人。ちょっと固まりつつ取り敢えず乗り込んで見ました。するとホテルの受付でビュッフェの受付と席の案内を発見。20:30頃到着しましたが何人か手続き中でした。

受付でビュッフェ以外無いか聞いて見たところ屋内での食事でよければ他のレストランも通常営業との事でしたのでイタリアン気分だった為こちらのお店に。お値段も通常営業です。

屋外では事前の情報通りパーティが開催されておりステージでのビュッフェとステージでのショーを楽しまれていました。店内のメニューもロイクラトーン仕様。

私たちはパーティへの参加ではなかったので外に出られるのはショーが終わる22時以降でした。外の雰囲気を感じつつご飯を満喫。デザートはイチゴのシャーベットが乗ったパンナコッタを頼んだのですが初めての味で美味しかったです。ご飯を終えて22時になったので灯籠を買ってお祭りへ。2人で1つ買おうとしていたら1人1つで楽しんで!とオマケしてくれました。尚イベント参加の場合は貰えます。

さて本番、灯籠を流しに外へ。火をつけてもらって命の水に感謝しながら無事流しました。

色々な楽しみ方があると思いますが来年は②Asiatiqueに行って見たいなと思ったロイクラトーン2017でした!

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