タイでもサッカーワールド杯は盛り上がっているのか?

雨季になると外で犬を見る機会が一気に増える気がする働く駐妻です。

ワールドカップを見守るタイ人事情

日本戦を始め、国をかけた各国の本気のぶつかり合いに毎回勇気と元気を貰っております。日本ではもっと沸いているのだろうなーと思いつつ、こちらタイでも日系企業は社内全体沸いています!普段は帰宅の遅い日本人駐在員も試合の日ばかりは直帰、バーや自宅で観戦しています。普段クールな上司が17時頃「よし」といってユニフォームに着替え始めたときには思わず2度見しました。笑

それではタイ人のトーンはどうなのでしょう??自国が参加していないと中々W杯熱も冷めているのかな?と思いきや、普段から欧州リーグを良く見ているサッカーファンが多いので、ヨーロッパ推しの方が多いですが、会社でもW杯話題は尽きません。

言い方に気をつけたいところですが残念ながらタイはあまり国際的に強いスポーツが多くありません。強いスポーツ、というと先日観戦に行ったバドミントンが浮かびます。そんなタイでもサッカーは人気スポーツの一つで、観戦する方もプレーする方も多く、タイリーグも存在します。こちらのリーグには日本人の方も数人所属して日々奮闘されているようで、いつか観戦に行きたいなと思っています。

~タイ語先生との会話~余談。

タイ語の先生と「どうしてタイは国際的に強豪と呼ばれるスポーツが少ないのか」話しました。日本では、学校が終わって19時、20時まで部活して帰ってご飯食べて寝る。なんて中高生が多いよーと伝えると、先生がまず仰ったことは「タイでは親が共働きのことが多く子供はよく家の手伝いをする」という事実でした。確かに会社帰りにもよく、制服を来た学生さんが親御さんのお手伝いに来る姿を見かけます。もちろん国全体の経済状況など様々な文化の違いがあり一概に纏められる簡単な話ではありません。ただ、同僚と話をしていても若いころから家族への感謝や家族を支えるという気持ちが強く、絆も強いように思います。日本でも幼いころから親への感謝を常に忘れず、支えたい気持ちを持っている人も多く居ますが、多数派としては一人暮らし等、何かの出来事をきっかけに感謝の気持ちを強く持つ人が多いような状況ではないでしょうか。スポーツの話をのんきにしているつもりでしたが、ぐっとくる、家族観の違いを感じた次第でした。

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