コロナウイルスが流行するバンコクにおける日常の変化。

いつか自分が見返す時のためにもこの世界的危機下での日常変化を記しておきたいと思います。

コロナウイルスが流行するバンコクにおける日常の変化。

プレイグループの閉鎖

まず早々にBAMBIを中心としたプレイグループが閉鎖。子供を守る団体の賢明な判断は極めて迅速で、連絡も常にタイムリーでボランティアの方々によって運営されているこの団体の素晴らしさを感じました!

おうち遊びの変化(段ボールキッチン完成!)

家の中で遊ぶ時間が圧倒的に増えたので以前から買いたいと思っていたキッチンセットの購入を再検討。その結果、段ボールで手作りしました!

これはオムツの段ボール1つとバンコクの100均で購入出来るもののみで作りました、制作費は以外と1,500円ぐらいかかってしまいましたが木のものを買うよりも実はかなり安全で意外と頑丈、そしてお安い!笑

買い物の変化

一つの遊びとしてスーパーにも行っていましたが緊急の買い物以外行かなくなりました。その分「MY FOOD」さんを中心にデリバリーにお世話になっています。

食事場所の変化

外食もしなくなりました(3/22からはできなくなりました)。そこで家で3食作って食べて、完全に子供と一緒に食事をするので夕方は17時には食事が終わる状況!笑

まだ我が家はデリバリーは楽しめていないですが、これまでデリバリー対応をしていなかったお店もデリバリー対応を広げざるをえなくなったり、これまで以上にデリバリーの宣伝をするようになったのでお店のクオリティを家で楽しむ機会がバンコク全体で増えたように思います。

タイ語レッスンの変化

元々先生に来ていただいて受けていたレッスンもLINEのビデオに変更。教室が閉まっているので先生は授業がガクッと減ってしまいビデオチャットでもレッスンがある方がいい!と言っていました。

国全体の雰囲気の変化

国全体、というか世界全体に起こっている危機的状況なので必ずしも明るい雰囲気でないのはどこも同じはず。私がこれまで感じていた「バンコクの人たちは子供に優しい」という感情。これは変わることがありませんでした。

タイでは「感染者数は数人確認されているがどの方も他の国からの帰国者、経由者でありタイ国内での感染は確認されておらず爆発的には増えていない」という状況が2月下旬ごろの状況でした。
そこから日本でクルーズ船を中心に感染者が増え、市中感染ではないかと思われる感染が確認されるようになったのが3月初旬。

その頃からタイでは「日本人のタクシー乗車拒否」が起こり始めました。Grabと呼ばれるタクシーアプリでも乗客が日本人だとわかった瞬間にキャンセルしたり。でもこれってタイの方々が悪いわけではなく日本はコロナが増えている、という世界中の見方を反映したものだと思います。

そんな時でも「日本人の子供」に対するタイの方々の対応は変わりませんでした。私がそう感じた、というだけかもしれませんがアルコール消毒液を丁寧に付けてくれたり、遊んでくれたり。

こんな時だからこそ、子供のまっさらな笑顔が国境、人種を超えたのかも。とも思ったり。

現在のタイの状況(3/23)

タイでは3/22から(大きく言うと)「スーパーとコンビニ、レストランのピックアップ/デリバリー以外は閉鎖」となりました。1日あたりの感染者数は100人越えという状況。当然ながら起こっているのは元々タイで一般的だった「バイクでのデリバリー」が逼迫。ドライバーさんたちは昼食をとる時間がないほど忙しい!と言っていました。

とまあ、つらつらと変化を書いてきましたがこの「非日常」が1日も早く解消されることを願いながら1日1日安全に、楽しく過ごしていきたいと思います!

 

 

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