子供の鉄不足について

先日風邪で病院に行った時のこと、思いがけず血液検査をすることになりました。問題なかったのですが鉄不足が判明しました。その時のことを書いてみたいとと思います。

9か月の赤ちゃんは鉄不足に注意が必要

血液検査の結果、「鉄不足です」と先生に言われました。鉄剤を処方してくれるとのことでしたがお薬よりも食事で改善したいなと思い「離乳食で改善できますか?」と聞いてみました。すると「お薬でしっかりと補給した方がいい、それから鉄不足が改善されたら離乳食でまかなっていきましょう」と。帰宅して調べてみました。するとこんな情報を発見。

  • 子どもに多い鉄欠乏症の原因は、からだが急激に発達するのに必要な鉄が満足に供給されないこと。
  • 発育の盛んな乳児期後期から幼児期(生後9か月~2歳)と思春期に起こりやすい(母親由来の鉄は生後半年でなくなる)
  • 乳児期後期の鉄欠乏性貧血の症状には、わずかな刺激でも泣いてしまうような「易刺激性」と「注意力散漫」がよく見られる。
  • 離乳期になっても離乳食が進まず、母乳が栄養の主体になる場合、生後9か月ぐらいになると鉄欠乏から鉄欠乏性貧血に進むことがあり注意が必要
  • 必要な鉄の量を離乳食だけからとることはこの時期の乳幼児では不可能に近い
  • フォローアップミルクは牛乳の約50倍の鉄が強化されている鉄補給目的の食品。1日300〜400mL飲ませたり、料理に使ったりすることで手軽に十分な鉄を補うことができる。

赤ちゃんの鉄不足改善にはどうすればいい?

そんなわけで鉄剤を処方してもらいました。1か月後に再度チェックして鉄分改善状況を確認し、今後の方針を決めていく予定です。今回私の反省としては「フォローアップミルクは別に飲ませなくてもいいもの」という理解が先行していて鉄不足を気にしていませんでした。でもわが子のように鉄不足がわかった場合は離乳食に使う、そのまま飲ませる、何れにしてもフォローアップミルクは有効そうです。

タイでフォローアップミルクは購入できる?

バンコクではエムクオーティエなどの大きなスーパーに行けばフォローアップミルクは置いてあります(日本製ではないです)。

子供の採血方法

今回初めて採血をしたのですが指の先に針を刺してそこから血を絞り出すようなやり方でした。大人のように肘から採るやり方だと絶対に大暴れするよな、、とちょっと心配していたので納得の方法でした。

情報の取捨選択

携帯で子ども用品を調べるとネット広告が出てくるようになりますよね。そんな受動的な情報収集方法もありますが月齢に応じて注意事項、は能動的に情報収集していくべきだなと思いました。例えば「子どもの寝かしつけ方」なんてのは結局我が子の笑顔が正解、なわけですが!今回のように「9か月頃から気をつけたい鉄不足」情報は目を通しておくべきだった!このことを私のように知らない方の目に留まることを願いつつ今日はおしまいです。

  

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