産休中こそビジネス書を読みたい(Amazon編)

  • 25/02/2019
  • 01/02/2020
  • LIFE
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自分以外の人のことを本気で考えて、自分のこと以上に安全に注意を払うようになった産後。自分以外に使う時間が増えたことも事実ですが、仕事を辞めてから家での自由な時間が増えたのも事実。仕事をしていると勝手に入ってくる社会の情報も、産休中は自分からふれあいに行く必要があると感じました。だからこそ、今日のテーマ。

産休中こそビジネス書を読みたい

何をビジネス書と定義づけるかという点はありますが要は「今、社会で起こっていることをより深く知るために本を読み漁りたい」ということです。1月は自分の中でAmazon強化月間だったのでその際に読んだ本を紹介したいと思います。

①Amazon 世界最先端の戦略がわかる

有名な成毛さんの書かれたこの一冊。Amazonについて書かれていることはAmazonユーザーなら知っていることが多々ありますがそこから紐解かれるビジネスの裏側、どうしてそれがうまくいくのか、今後さらにどう発展していくのかということが書かれており、読みやすい一冊でした。


amazon 世界最先端の戦略がわかる

②アマゾンが描く2022年の世界

家にいる時間が長くなると「え、そんなこともできるようになるの?」なんて社会の最先端技術から置いてきぼりになることを恐れます。この一冊では「本当に?」と思ってしまいそうですが実際に確実に起こっている社会の変貌予想が書かれています。この一冊は読んでいてワクワクもする一冊でした。


アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 (PHPビジネス新書)

③デスバイアマゾン

タイトルがなかなか刺激的ですがこちらは「Amazonの巨大化によって脅かされる、なくなるであろうビジネス、企業はどういったものか」ということが明確に書かれているものです。これを読んで「学ぶ」というよりは「そうなのか、そうだよな」と納得する一冊でした。


デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来

集中的に知りたいことに関する本を読むと一気に知識が深まるのでその後目にする新聞記事も頭に入りやすい。産休、ということが社会と離れている、とは思いませんがビジネスにまつわる知識が受動的に入って来づらい環境になることは間違いないので引き続き本読み漁り生活をしていきたいと思います(けど最初読み始めるまで腰が重たい笑)

 

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