ソンクラン中のバンコクの変化

タイのお休みソンクラン、日本と同じで皆さん実家に帰ったり、旅行したりするタイの方にとって年末年始より重要なお休みです。そんなソンクラン中のバンコクの様子は普段とどう変わってくるのでしょう?

ソンクランはバンコクで過ごすのもあり?!

実はソンクラン中のバンコクは穴場なのです。地方出身の方は地元に帰られますし、バンコク出身の方は家族旅行に行く傾向があります(主に海外)。そうなるとバンコクはガラッガラなのです。いつもは車が溢れかえって混雑のスクンビット通りもガラガラ。。一度体験しましたがそれはそれは快適です。チェーン店でないとお店が開いていない可能性が高いというネックはありますがショッピングモールなどに行けばお店は開いています。

バンコクで水掛祭りを楽しみたい!

このお休み前には至る所で水鉄砲や防水iPhoneケースが売られます。そしてソンクラン休暇中には街中を歩いていたら平気で水をかけられます。但しどこでもかしこでも、というわけではなくて水掛を楽しみたいならサイアム駅やカオサン通り近辺に行くとお祭りを楽しむ若者が多くいます。さすがにショッピングモールの中を歩いていてかけられることはないのでご安心ください。でも車に乗っていても平気で掛けられますし、お水はあまり綺麗ではないのでベビー連れの方は要注意ですね!

ソンクラン中のHuahin

昨年のソンクランはHuahinで過ごしました。街全体がコンパクトで綺麗でとてもお気に入りなのですが、ソンクラン前後の移動は片道5時間以上掛かりました(通常3.5時間程度)!日にちと時間を選ばないと8時間かかった友人もいたので子供連れには少し不向きかもしれません。。そんなHuahinでも水掛け祭りは開催されていてバイクに乗った方にも道端から容赦なくかけられていました。水をかけられていい服装、状態でなかったので横断歩道を使ってショッピングモールにそそくさと逃亡したのがいい思い出です笑

タイは祝日が少ない?

日本は「山の日」のように祝日を増やそうという傾向にありますよね。タイでは急に平日だった日が祝日になることがありますが日本と比較すると祝日は多くありません。でも日本人があまり使わない「傷病休暇」。これをタイの方は比較的気楽に使います。日本人はここを有給で休みがちなので権利を使わないのはもったいないなーとタイで働いていた時によく思っていました。

祝日に対する各国の考え方

ここからは話が脱線しまくりますが、、子供と毎日出かけているとよく「パパと平日の午前中に遊んでいる欧米の家族」を目にします。話を聞いてみると1か月の休暇を利用して短期でタイに住んでいるとのこと!物価も安いし仕事や日常を完全に忘れて家族との時間を楽しんでいるんだよーと。なんて素晴らしい!!!!と毎回思います笑 今日という日は二度となくて、明日がくる保証なんて誰にもない中、家族との時間に全力投球する生き方が大好きです。そしてそれを正とする社会慣習や雰囲気が欧米にはあるんですよね。国ごとに根付く人生や家族に対する根本的な考え方に触れるたび、面白いなあと思いつつ自分の目指したい家族像ってなんだろうと思う子供が寝た後の自由時間なのでした。笑
 

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