子供を「先生」と呼ぶ理由

  • 23/02/2019
  • 22/02/2019
  • BABY
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早くも5か月を迎えようとしているMY BABY。半分おふざけですが私は子供のことを「〇〇先生」と呼ぶことがあります。先日友人になんで?と聞かれたので考えてみると共に自分の日記も兼ねているこのブログに書き留めておきたいと思います。

子供を「先生」と呼ぶ理由

半年前にはこの世に誕生していなかった我が子ももう寝返りをして、必死にズリバイをしている状況。何も見えない真っ暗闇から光の方へ頑張って出てきて、大人の事情に付き合いながら様々な場所に行って、多くの人に会って。よく頑張っているなあと思います。本人にとっての1日は多分犬や猫の1日のように濃密なんだろうな。掃除機をかけても、クイックルワイパーかけてもじーっと観察するその心は、初めて見るものに興味を示し、学ぼうとするなんとも貪欲な姿勢の表れ。

ましてや秋から冬へと移行する日本から、突然の夏を体験中。見るもの全てがまたまた新しくて、耳に入る言葉はこれまでと違う。「あれ?これまで学んできたこととまた違うぞ?」そう思っている。

この5か月で急成長を遂げる我が子の隣で並走(ちょっと後ろから)しながら成長をした私自身。例えば、、

  • 片手でいろんなことができるようになった
  • 危険に対する感度が上がった
  • いつも口角をあげようと思うようになった
  • 自分の行動を客観視するようになった

こんな風に成長させてくれるのは紛れもなく我が子とそれを取り巻く環境なわけで。従いまして「先生」と呼んでいるわけです。笑 文字に起こすとこういう理由ですと言えるけれど、気付いたら「先生」と呼んでいたことを思うと頭で行動というより心からそう思った結果なんだろうなと思いました。

朝寝をする先生を見守りながら今日も1日楽しくやってこうと思うのでした。(でもだいたい夕方になると二人とも電池切れますけどね!)

 

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