タイでレトルト離乳食を試してみよう!(ヨーグルト)

外で遊ぶ時間が増えるほど、離乳食のタイミングに悩みます。レトルトタイプの離乳食も外出時には上手に活用していきたい!ってことで少しずつ試し始めました(私が!)

レトルト離乳食〜タイで買えるもの〜

自分が食べたいものにしたかったので「バナナヨーグルト」を買ってみました。(@エムクオーティエ食品売り場)

NoArtificial colors, flavors,or preservativesということで人口着色料などを使用していないことを謳い文句にしています。裏の原材料を細かく見ていきたいと思います。

レトルト離乳食ヨーグルトに入っているものを調べてみた

量が多い順に記載されているはずです。

MILK(70%)、スキムミルク、乳固形分、水、バナナ(5%)、サトウ、増粘材、ミネラル、カルシウム、ナチュラルフレーバー、クエン酸、クエン酸ナトリウム、色素、ビタミンD、ヨーグルト、乳酸菌、ブルガリア菌、ビフィズス菌

後半部分はヨーグルト製造に必須の菌群のようなので気になるとしたらお砂糖が結構入っている?と思ったことと増粘材や香料、色素あたりかな?

レトルト離乳食(petit miam)を食べてみた

食べてみました。離乳食ってもっと味が薄めなのかな?と思っていましたが大人が食べるバナナヨーグルトと違いを感じませんでした。お砂糖の甘みもしっかり感じたのでまだお砂糖を使用した離乳食を与えていない月齢の小さな子には早いアイテムだったかもしれません。

どこまで気にするかは各家庭の考え方次第だと思います。でも実際に裏を見てきちんと調べてみると世の中にはこんなに食品にまつわる規制があるのだなあ、と学びがあって楽しかった!引き続き食べてみたいと思います。

 

ブログランキング参加中、たくさんの方のブログが見れるので是非訪れて見られてください。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

Sponsor