0歳からのネンネトレーニング、たまに読み返しておきたい。

タイに来て母子ともに寝つきが悪くなっていたのですが、環境に慣れてだいぶ改善されました。次に出てきた問題は「朝寝、昼寝、夕寝の寝つきが悪くなった」こと。そこでネンネトレーニング本を引っ張り出してきました。

定期的に読み返しておきたい、ネンネトレーニング本

かなりゆるーいネントレをしていたのですが、その甲斐あってか?トントンすれば寝るし、朝昼は自分で寝ていた我が子。タイに来てから自分で寝ることはできず、トントンでも寝れない子になっていました。そこで引っ張り出してきたネンネトレーニング本。


赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

かの有名なジーナ式も読んでいたのですがこちらの方が柔軟性に富んでいて、真面目になりがちな日本人向きだと思います。

定期的に読んでおくべき理由

久しぶりに読んでいくつもの気づきがありました。

  1. 5か月を過ぎると夕寝は徐々に減って問題ない(夕寝に固執してしまっていたので多分寝たくもないのに寝かされそうになっていた我が子)
  2. 寝言泣きは40-60分ごとにある(忘れていて夜間も授乳していたのですが別にお腹が空いていないのに起こされて覚醒してしまっていた我が子)
  3. そもそも夜泣きしていない(謎に悩んでいたのは親だけ)
  4. 月齢が上がればセルフネンネが上手になると思っていた(刺激や遊びたい気持ちが増えていることをくみ取れていなかった)

読んで気づくとあら不思議、「なんだ、問題ないわ、よく寝てるわ」と親の気持ちが楽になりました。笑 これからも月齢が上がるたびに定期的に読んでおきたいと思います。

夕寝がなくなった分、お風呂が早くなった

夕寝をしなくなった分、17時頃になるとぐずぐずし出します。これまで17:30頃風呂、19時就寝の流れで過ごしてきていたのでそれに拘って、30分ほどあやしながら遊んでいました。これをやめて17時に風呂に入れ始めたところ18時頃すっと寝るように。なるほど、子育てというものは「これまでの常識は明日に非常識」と思って子供の急成長に大人も合わせていかなくてはならないなと思いました。

 

ブログランキング参加中、たくさんの方のブログが見れるので是非訪れて見られてください。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

Sponsor