生後6か月の赤ちゃんが午前3時、4時頃起きて覚醒してしまうことについて。

解決から1週間経ったらこの記事をアップしよう!と思いながら改善2日目の朝を過ごしています。

赤ちゃんが4時頃起きて覚醒してしまうのはなぜ?どうすればいい?

問題点及び状況

  • 赤ちゃんが明け方(4時頃)起きて、ご機嫌に覚醒。ズリバイをして1時間半ほどすると疲れて泣く。
  • そのあと寝かしつければ寝るもののズリバイで動き回るので親はぐっすり眠れない。
  • 朝7時頃本格的に起床したとき、赤ちゃんはまだ眠い状況。
  • 親は一日中なんだか眠たい、状況が続く。

赤ちゃんの早起き対策

ネットで調べ上げました。よく言われるのはこちらのポイント。

  • 昼間の活動時間が長すぎる→生後6か月の場合活動時間は2.5-3時間程度、それ以上活動すると興奮するホルモンが出てしまい明け方目覚める。
  • 生活リズムが整っていない(朝7時起き、夜19時就寝)
  • 寝室が明るく光が入ってくる→赤ちゃんが朝と勘違いする)
  • 寝室の温度、湿度が整っていない→快適湿度は40-60%。
  • 寝言泣きなのに抱きかかえる事で赤ちゃんを目覚めさせてしまっている。

一番当てはまるかな?と思ったのは活動時間。朝寝は2時間するものの昼寝は1時間程度、夕寝はできずということが多かったので昼寝から就寝まで4時間ほどありました。それを改善すべく3時間ほど経ったら暗い部屋に連れて行きゆったり過ごす。または抱っこ紐に入れてウォーキングをしながら寝かしつけることにしました。初日こそ3時起きが5時起きになって喜んでいたのですが。。翌日にはもう2:30起きに復活してしまいました。笑

その他のポイントは当てはまらなかったのでもうどうしたもんかなあと悩み続けて数日。。行き着いた答えがこちら。

赤ちゃんの早起き対策、マットレス、ベビーベットを変えてみた!

もともとミニベビーベッドを使っていた我が家。ズリバイで壁にぶつかり目が醒めることが多かったので対策として大人のベッドで寝かせてみました。少しは改善するもののこれでは添い寝が必須になってしまう+大人のベッドは少し柔らかいのでうつぶせ寝でしか寝ない我が子には不向き。というか危険。少し改善するということはやはり狭い空間で寝ていることが問題?という仮説のもと大きなベビーベッドを買おうと思いIKEAに向かいました。

ミニベビーベッドからベビーベッドへの変更、意味ある?

いざベビーベッドを見てみたら、、「小さいね」と夫婦で意見が一致。安全性、という意味において柵があるベビーベッドは魅力的でした。しかし柵にぶつかる、ことへの対応策にはならないのでベビーベッドの購入は見送りました。キッズ用ベッドを買ってみる?と見てみましたが、、柵がないただの大きな置物に見えてしまい(笑)これもお見送り。そこで最終的に行き着いたのが、、ベビーベッド→大きなマットレスへの変更でした。

マットレスを床において寝てみたら赤ちゃんの早起きが改善された!

親のマットレスは柔らかいので子供用の固いマットレスを購入。我が子はズリバイするときに顔を打ちつけながら進んでいくので固い場所でのズリバイは好みません。これがポイント!!!

サイズは90×200なので縦にズリバイする分にはだいぶスペースがあります。親のベッドと赤ちゃんのマットレスにかなり距離ができてしまいます。そこでベッドの下の土台は取り外し。親も子供も床にマットレスを置く形で寝ることにしました。すると1日目、、6:00まで寝る。2日目、、6:30。3日目、、3:30!(これはこの時間にお漏らししてしまい起きてしまった) 3日目以降6:00前まで寝るのが安定、時には6:30まで寝てくれて親の理想時間に起床するところまで改善しました。

ベッドの土台問題

ベッドの土台は取り払って一時的に他の部屋に収納。(といっても大きすぎてこの部屋が物置化している)寝室はマットレスの下に洗濯可能なラグみたいなものを敷き、その上にマットレスを直置きする形です。ベッドの土台はオーナーに引き取ってもらおうと思っていたのに、、まさかの断られてしまいました。こちらで処分することも不可、退去時に同じものを購入する案も提示しましたがオーダーメイドなのでダメ、と言われてしまいまして。就寝環境の向上とともに部屋が一つ物置になるという代償が発生しました。笑

ミニベビーベッドを買うならココネルエアー!

今回改めてベビーベッドをココネルにしてよかったなと思いました。

メリット:

  • 持ち運びできるので旅行や引越しに便利。
  • 折りたたみできるので使わなくなってもスペースを取らない。
  • ベッドとして利用し終えた後はサークルとして利用可能。

デメリット:

  • (ベッドとして使える期間は)5か月程度と短い。
  • サークルとして利用するには小さい。

子育てもPDCAサイクルの連続。

まだ話せない低月齢ベビーだからこそよーく見守って考えて、変えて、様子を見守る。この連続だなと思いました。今回は結論に行き着くまでに少し時間を要してしまいましたが家族全員の良質な睡眠に向けて大きな変化が出来たのでよし!とします。

 

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