1歳半のおうち遊びまとめ。(自粛生活)

コロナ対策で自粛生活を続ける日々ですがおうち遊びって月齢によってはかなり難しくて(やること少ない)テレビに頼ってしまいたくなりますよね。。1歳6か月の我が子とのおうち遊びを今一度まとめておきたいと思います!

最初に、今自分として大事に心に留めているのは、、

大人にとっていたずらは子供にとって実験。何かを「したがる」時期は注意したくなることでも一旦やらせてみる(例:大人の椅子に乗ってテーブルの上を荒らす)

1歳半のおうち遊び

おままごと

おままごとセットは段ボールと100均アイテムで手作りしました。段ボールってかなり使えるのでAmazonなどで物を注文して段ボールを確保してもいいかも。(外に調達しに行くのも避けたいところ)

IKEAのおままごとセットは「本物素材でありながら子供サイズ」なのでオススメ。(写真内のお鍋、調理器具は全てIKEA)

おままごとで長時間遊ぶコツ

  • 普段使っているスプーンやフォーク、本物のお弁当箱を取り入れる。
  • ぬいぐるみを仲間に入れる。

「本物」がおもちゃの中に混じっていると「ハマる」確率が高いです。

お箸の練習

ティッシュを引き抜かせて、それを丸めるところまで子供にお願いして、、それを食器にまとめて入れます。もう一つ食器を持ってきて「こっちに移そう」とお箸の練習をしてみるのもおすすめ。食事をしながらだと「お腹が空いている」という別の欲望が買ってしまうのであえて遊び中にやってみる。

絵本の読みきかせに集中してもらう方法

夜はひたすら絵本を読みたがるのに昼はあまり食いつかない。そんな場合は周りにおもちゃ、テレビのある空間を避けると良いかも。「絵本だけ」の空間を作ると日昼でも食いつきが良いのは我が家だけ?

洋服、おもちゃを全部出す遊び

お出かけ前や急いでいる時には「ちょっとー」と言いたくなる行動も今は立派な遊び。子供にとっては「洋服を出しっぱなしにするいたずら」ではなく、「物を出す」という立派な遊びでありお仕事なので止めずに、全部出した後、次は「全部入れる」遊びに切り替えれると親子共にハッピー!

これだけに限らず例えば「テーブルの上を見たがる、椅子に乗りたがる」というのも「はまっている時期」があると思います。そんな時はその行動で何かを学ぶ、成長するチャンスだと捉えて思いっきりやらせてみると本人は集中する!いつかは飽きるので親も安全だけに気をつけて付き合ってみるのもあり。

これは「敏感期」というモンテッソーリの考え方に基づいていて、何かに敏感な時期というのはそこから子供が何かを超吸収する時期だそうです。

お絵かき

ノートに書くお絵かきに飽きてしまったら、冷蔵庫に白い紙を貼って、好きなように書いていいよ!とペンとクレヨンを渡すといつもとは違う目線、書き方になって楽しめる!

マグネット貼り

お絵かきに続いて冷蔵庫が活躍してくれるのはマグネット貼り。100均にあるような意味のないマグネットでもいいので貼ったり、とったりする遊び。

全ての家事を子供と一緒にやる

普段なら寝ている間にさっと済ませてしまいたい家事もわざと残しておいて子供と一緒に。

洗濯物をたたんだり(畳んだものをぐちゃぐちゃにされた場合はそのまま棚に突っ込みます笑)、洗濯物を洗濯機から出したり(ドラム式に限られますが、、)、

床掃除はクイックルワイパーと掃除機の後、雑巾掛け!よーいどん!と何度も言いながら親は汗だく、子供はなぜかケラケラ笑っています。

食べた後のベビーチェアを拭くのも大好きなティッシュをひたすら出すといういたずらをしながら子供にお願いします。

アイロンがけだけは一緒にできませんが、、(苦手すぎてあまり私もやりませんが笑)

料理もお好み焼きや蒸しパンといった小麦粉を使う料理を増やして一緒にまぜまぜ。

お野菜をボウルで洗うのは子供の役目、これだったら途中で口に入れても大丈夫。

ここで重要なのはこぼしても大丈夫なように床にはレジャーシートをひいてタオルをスタンバイしておくこと!こぼしたらそれを拭くのも「お手伝いお願い」と言ってお願いします。

もちろんうまくはできませんが遊び、と割り切って始めると多少こぼしたりされても親がイライラしない笑

その他

お風呂で遊び、ベットの上でデングリ返し、紙飛行機、風船飛ばし、かくれんぼ、ダンスなど色々試していますが本当に思うのはおもちゃよりも本物で遊ぶ方が長続きするってことです。家の中で遊ぶ日々が続きますが意外とストレスなく過ごせているかなー。

でも!1日も早くCovid-19が収束することを願うばかりです。。

 

 

 

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