育児本を読み漁る(語りかけ育児)

日本からタイに来て数日して気づいたこと。これまでずっとお喋りしていた我が子のお喋りが減ったこと。体調が悪いのか、慣れない環境に刺激を受けているのか、いろいろ考えましたがこの本を読んだ時に「あ、自分のせいだわ」と気づきました。

「語りかけ育児」が大事だと思った出来事。

タイに来て、片付けや事務手続きがあり「何かをしながら」子供に接する時間が増えていました。一方日本にいるときはテレビも消して静かな中で絵本を読んだり、語りかける時間が毎日ありました。一対一で向き合う時間が減ったことを、小さな身体、純粋な心で感じ取ったのではないかと思います。この本に出会って「はっ」として、早速意識的に時間をとったところみるみるお喋り復活して安心と驚きがありました。

 


0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

オススメしたい理由

  • 0-4歳までと長期間の対応方法が記載されている
  • 3か月ごとの細かいスパンで「成長目安」と「語りかけ方法」が記載されている

成長の目安はその子それぞれで、子供も唯一無二なのであくまで「参考」ではありますが、この本を読んでいると実際の自分の子供に対する接し方を客観視できる気がします。語りかけ方法を100%実践することが重要なのではなく、そこに書いてある方法を読んだ時に「あ、私はこんな方法で語りかけているな」と思えるか「あ、最近語りかけてないな」と思うか。その気付きが重要だと思うとともに、タイに来てからの自分は後者でした。この本の方法や語りかけ育児が合う合わない、これもその子次第だと思います。しかしこの本の中にあった言葉、「子供にとって親が自分だけに割いてくれる時間は最高のプレゼント」これは乳幼児にとって共通の想いなのではないかな?と思いました。

 

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