低月齢の赤ちゃんでも楽しめる絵本!

絵本の読み聞かせは子供にいい、とよく聞きます。「絵本と言ってもいつから読めるんだろう。」出産前そう思って本屋に行ったのですが意外にも生まれてすぐから読める、反応してくれる絵本があったので紹介したいと思います。

絵本の読み聞かせ、低月齢の赤ちゃんでも楽しめるベスト3!

絵本って何がいいの?

  1. 想像力が豊かになる
  2. 言葉に対する興味がわく
  3. 感情が豊かになる
  4. 話をちゃんと聞けるようになる
  5. 子供とママの心が安定する

様々なメリットが挙げられています。と言いつつも自分自身は絵本を読んだ記憶があまりなくて、会社から帰った父親に桃太郎のアレンジバージョンを話してもらっていたことを覚えています。要は親としっかり話を共有できることが重要なのかもしれませんね。

どれだけ絵本を読めばいい?

一説には3歳までに1.5万冊、つまり1日15冊(15回)なんてものもあります。一説には年間3冊を暗唱できるようになるまでというものもあります。読む冊数は置いておいて赤ちゃんとのスキンシップの方法として親子のペースで楽しめればいいですね。寝返りをし始めてからは絵本の途中に寝返ることも増えたので「楽しくないのかな」と思いきや、寝返った状態で読みたかったようです(トリッキー!笑)

低月齢でも楽しめる絵本

 

①もいもい

東大の赤ちゃんラボが「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて研究した結果生まれたこの本。出産前に買って、退院した日から読み始めました。最初こそ目も見えていないので反応は薄かったですが3回目くらいから反応し始めたのでそれから毎日読んでいます。言葉そのものに意味はない「もい」という言葉の繰り返しですが私が読むとき、夫が読むときとトーンも全く違うので聞いていて面白いです。


もいもい (あかちゃん学絵本)

②もうぬげない

こちらの本は1か月頃まではぼーっと見ていましたが2か月ぐらいからは手足をじたばたするようになりました。言葉を使わない絵本ばかり読んでいたのですが少しストーリーがあるものは読んでいて大人が楽しいです笑


もう ぬげない

③こどもずかん

こちらは購入した時正直「まだ早いかな」と思っていたのですが、驚くほどの反応の良さ!カテゴリごとにたくさんの絵、日本語、英語がのっていますがページごとに反応が違うので面白いです。人の身体の部位を説明するページが一番反応がいいのがまた面白い一冊です。難点はページ数が多く、本そのものが重たいこと。


0さい~4さい こどもずかん 英語つき よくばりバージョン (学研こどもずかん) 幼児向け 図鑑

自分の本はKindleで読みますが子供にはやはり紙の本を読んであげたい、触って感触を確かめたいという意欲を体現させてあげたいのでKINOKUNIYAにお世話になることになりそうです。

 

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