初めてナーサリーに預けた日のこと(完全なる自分日記)

初めてナーサリーに預けた日

今日は記念すべき日のことをただただ書いておきたいと思います。

バンコクでナーサリーに預けようと思った理由

元々「友達」の大切さ、自分で友達の輪を広げることの楽しさを早く知ってもらいたいと思っていた私はこのバンコクの地で1歳半からナーサリー部に預けようと思っていました。ただしコロナの前後で環境は大きく変化。結果的に1歳8ヶ月まで家族と離れる時間が片時もないまま育ちました。
それはそれで全く問題ないと思う一方で「子供」にあった時の我が子のテンション。目の輝きは見違えるほどで、やっぱりお友達と過ごす時間をとりたいなと思うようになりました。

ナーサリーに預け入れるまでにした準備

預けるナーサリーは家から持っていくものが少なかったので新しく調達する物はありませんでした。一方で準備に時間をかけたかったのは子供の心の方。

1週間前から「あと何回寝たら学校やね、お母さんと離れてお友達と遊ぶけど必ず迎えに行くね」と言い続けていました。途中からどうやら察したようでこの話をすると露骨に目を逸らすように。笑
そして迎えた前日、普段19時には寝る我が子が寝れない、寝れないと泣き迎えた20時。気持ちを切り替える為一度リビングに出て楽しく過ごして結局22時就寝。なんてこった!

ナーサリーへ初登園、当日

朝準備している時はノリノリだったものの車に乗った途端また何か感じた様子。到着すると足取りが重く、先生をみた途端に顔色が曇りがち。いつもは「私がやる!!!」の連発なのに「お母さんやって」の連発。
ほうほう、こうやって成長していくのかーと思いながら少しナーサリーの施設で一緒に遊んで「じゃあ行くね、ご飯食べたら迎えに来るけん楽しく過ごしてね」と退散!
その瞬間は泣いておらず、その後私は振り返らなかったのでもしかしたらすぐに泣いたかもしれないけれど頑張ってくれることを願うのみ。
きましたお迎えの時間!
迎えに行ってみると、、大好きなおままごとで何やら遊んでいる様子!気づくと喜んでくれたのでこちらも何とも言えない嬉しい気持ちになりました。先生に今日の様子を聞いてみると私が帰った後は少し泣いたけどそのあとは楽しんでいたとのこと。それがよくわかったのは「帰ろう」と言うと「いやだ!!」とはっきり拒否。
まさか初日からこんなことになるとは、、笑 でもどんな言葉や映像よりも「楽しい時間を過ごせたこと」が伝わってきたので親としてはとても嬉しい1日になりました。

初登園日を終えて感じたこと

「自分だったらどうだろう」と思いながら子供に関する選択をしてきました。「私なら早く友達と遊びたい」そう思い今回の決断に至ったものの、自分と子供はあくまでも他人なので大丈夫かな〜と心配な気持ちもありました。ですが今回のことを経てまた少し我が子のことを知れた気がします。一番近くにいながらまだまだ知らない面をたくさん持っている無限大の存在をこれからも安全面だけには気をつけて見つめていきたいと思います。

以上、今日は完全なる自分用の日記でした。おしまい。

Sponsor